ファンシーカップ開催!

 皆さんこんにちは。今回初めて主催&記事を書かせていただきますセカンドです。

今回はポケモンスタジアム2やダイパ等で採用された『ファンシーカップ』について書かせていただきます。

今回のルールは
1 ポケモンずかんにおけるたかさが2.0m以下でなおかつおもさが20.0kg以下のポケモンのみがエントリー可能。
2 その種類のポケモンに進化するポケモンがいない。
3 幻のポケモンでない。
4 同じ種類のポケモンは1匹のみ。
5 同じどうぐを2匹以上に持たせることはできない。
6 ルールは33ノーマル。
7 フォルムチェンジしたロトムの禁止。
8 いたずらごころ持ちのポケモンの「いばる」禁止。
9 ヤミラミとクチートのメガシンカ禁止。
かわいい(迫真)

普段ゴリラみたいなポケモンで殴り合いしている人も今回ファンシーなポケモンを使うことで新しい刺激になってくれたら良かったなと思う所存です。キバニアなんて使う主催者はいなかった、いいね?

今回のルールは全体的な種族値が絶望的に低い中、どのようなPTを組むかが勝敗に大きく関わってきたと思います。
トップメタと予想されていたポケモンは
特殊環境においてタイプ的優位と高い耐久のマッギョ
すいすい、いかくといった優秀な特性と水/毒の技範囲の広さのハリーセン
参加ポケモンで最も特攻が高く、熱風により鋼で止まらない飛行のシンボラー
いたずらごころにより安定したサポートが可能なヤミカラス
同じくいたずらごころによる壁貼りやタイプの優秀さで受けに回れるクレッフィ
あたりで、実際この5匹はよく見た気がします。
僕はエモンガ(かわいい)、クチート(かわいい)、なんか死んだ目をした魚(戦犯)の三匹で挑みました。本来は魚が範囲の広い水、氷、悪でタスキ→殴る→加速→殴るで1匹倒し、二匹目を道連れで持っていき、タイマン性能の高い電気エンジンエモンガと力づく玉クチートで倒して勝ち!というのを想定していました。
しかし実質は『どくどく』の多い環境で、かつ耐久ポケが多く二発で沈まないという状態が続き、あっさり予選敗退しました。
個人的にはトサキントを使いたかったのですが身内の都合上消滅し、結果このような形になりました。

全体的な環境としては
「スタン」進化しないポケモンを使って種族値のゴリ押し
「受けループ」しんかのきせきの利点を生かして耐久し、どくどくまもるなどで勝つ
「バトンパ」バルビートがほたるびバトンをして特攻が高いシンボラーにつなぐ
「からやぶ戦術」イシズマイやプロトーガが「からをやぶる」ことによって超火力で相手を倒す
の4つに分類されたと思います。


そんな中決勝卓に上がったのはキノココ(和泉二年)とーそん(和泉二年)でした。
とーそんのPTは コアルヒー、テッシード、マッギョ それに対しキノココのPTは デデンネ、キノココ、カラナクシ でした。
結果、「キノコのほうし」での催眠とデデンネの一貫性で攻めるキノココに対し、相性のいいタイプによるサイクルと「やどりぎのたね」、「どくどく」での負担、そして一撃必殺を用いた戦術で対抗したとーそん が見事優勝を勝ち取りました!おめでとうございます!

決勝BV  MDRW-WWWW-WW29-SC3A

↓優勝賞品の「ファンシーうちわ」と「レンゲ」を手に喜ぶとーそん
pokefancy

今回の大会はスカーフ噴火ヒノアラシの火力に絶望したりエモンガとデデンネの対面が見れたりと、記憶に残る大会でした。
普段あまり見ることのないポケモンのポテンシャルがわかる等勉強にもなったと思います。
活動記録は以上となります。ありがとうございました!





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つかまえたかず
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